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国試過去問クイズ

第112回 国家試験 過去問

領域B
矯 正
112 C-63
正答率:42.6%
★★☆ MUST!
製作にあたり構成咬合の採得が必要なのはどれか。すべて選べ。
  • a. 咬合挙上板
  • b. 咬合斜面板
  • c. Fränkel 装置
  • d. バイオネーター
  • e. トゥースポジショナー
解答する
アクセス
構成咬合とは筋肉の力を発揮するように誘導された咬合位であり、おもにアクチバトール、バイオネーター、Fränkel装置などの機能的矯正装置を製作する際に採得される。これらは、構成咬合位から元の顎位に戻ろうとする機能力を利用する装置である。教科書的記載をもとに素直に考えるとよい。
解 説
× a:
咬合挙上板は垂直方向の力のみを使用するため、前後方向への力を発揮する構成咬合を採得する必要はない。
× b:
咬合斜面板は、レジンの斜面により下顎が前方に誘導されるため、製作段階で構成咬合の採得を行う必要はない。
○ c、d:
Fränkel装置、バイオネーターでは、下顎を前方に誘導させ構成咬合位を採得し製作する。
× e:
トゥースポジショナーは保定装置のため、歯の移動を起こす構成咬合位を採得する必要はない。
Point&Advice

構成咬合については103B ─ 44(283頁)のポイント アドバイスを参照のこと。

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