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国試過去問クイズ

第112回 国家試験 過去問

必 修
外 科
112 A-10
正答率:78.1%
★★☆ MUST!
後天性梅毒の第1 期にみられるのはどれか。1つ選べ。
  • a. ゴム腫
  • b. 脊髄癆
  • c. 梅毒疹
  • d. 硬性下疳
  • e. Hutchinson歯
解答する
アクセス
梅毒トレポネーマによる性感染症である梅毒は、臨床経過によって4期に分けられる。治療法は確立しているため現代の日本で第3期以降に陥ることはほとんどないが、都市部を中心に再び患者が増加しており、時事的要素もある問題である。
解 説
× a:
ゴム腫は弾力のある肉芽腫で、第3期に出現する。
× b:
脊髄癆は中枢神経系の障害で、第4期に出現する。
× c:
梅毒疹は皮膚に生じる発疹で、第2〜3期に出現する。
○ d:
硬性下疳は初期硬結の中心部に潰瘍を呈した状態で、第1期に出現する。
× e:
Hutchinson歯は先天性梅毒により生じる歯の形成異常である。
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