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モリタについて

モリタの大学担当って、どんな人?

歯科業界のさらなる発展を目指し共に頑張りましょう。

大越 和樹 2017年入社 東日本学校営業部 都内学校営業グループ 日本大学歯学部 担当
大越 和樹

2017年入社
東日本学校営業部 都内学校営業グループ
日本大学歯学部 担当

歯科大学や大学の歯科部に対して、診療台や実習用教材のご提案・販売などを行うモリタの学校営業。
大学担当者に、普段どのような活動を行っているのか、大切にしている仕事観や学生さんへの想いなどを聞きました。

Q. 入社されたきっかけ、お仕事内容を教えてください。
人々のQOL向上に
貢献できることが
魅力でした。
人々のQOL向上に貢献できることが魅力でした。

就職活動中はさまざまな業界を検討しましたが、モリタを選んだ理由は、人々のQOL向上に貢献できる製品に携われること、そしてその業界のリーディングカンパニーであることです。

入社前には人事担当者や先輩との面談、同期との懇親会がありましたが、皆さんいい人ばかりで職場環境や社風に好印象を抱いたことも大きかったですね。

入社後は現在所属する東日本学校営業部に配属されました。担当する歯科大学に大型器械や小器械、歯科材料や教育機器をご提案・販売するほか、機器の修理対応、実習用材料の納品を行うことが主な業務です。

Q. 担当されている大学の特徴、教員・学生との関わりについて教えてください。
学外研修や授業で、
モリタの製品を体感して
いただいています。
学外研修や授業で、モリタの製品を体感していただいています。

現在は、主に日本大学歯学部を担当しています。先生方は、私が臨床に関して分からないことがあっても気さくに教えてくださったり、製品に関するアドバイスをいただくこともあります。

学生さんは好奇心旺盛でアグレッシブな方が多い印象がありますね。
毎年4月にグループ会社の「モリタ製作所」で5年次の学外研修、12月には1年次の授業の一環として、都内のショールーム「Dental Plaza Tokyo」で機器を見学していただく機会があります。その際に皆さん積極的に質問してくださる姿がとても印象深いですね。

ショールームが大学と近いこともあり、臨床研修医の先生を招いて製品の説明会を行うこともあります。

Q. 現在の業務で印象に残るエピソードを教えてください。
どんなご依頼にも
真摯に対応することを
大切にしています。
どんなご依頼にも真摯に対応することを大切にしています。

X線を導入いただく際には希望納期がかなりタイトでしたが、工場など各所に協力を仰ぎ、予定より少し早く納品できたことにも大変喜んでいただきました。

日本大学歯学部はまだ担当歴が浅いのですが、このような積み重ねから先生との距離が近くなったような気がします。
先生方からは色々と教わることも多いのですが、私も日々アンテナを張り、タイムリーな情報をお届けできるよう心がけています。

「担当が大越さんでよかったよ」と言っていただけると、本当にうれしいですね。

Q. 学生からどんな相談を受けることがありますか?
大学時代に使い慣れた
機器が将来につながる。
大学時代に使い慣れた機器が将来につながる。

先端機器の実習でレーザーを使っていただいていますが、学生さんからは「他にどういった症例に使用できるのか」「どのくらい導入されているのか」といった具体的な質問をよくいただきます。

機器に関すること以外にも「開業に興味があるのですが、どのように進めていくべきですか」といった、将来に関する相談をいただくこともあります。
私は入社10年目になりますが、大学時代にモリタの製品を使っていた先生に会うと「この機器は実習で使っていましたね」と、覚えておられる方が非常に多いです。

歯科医になって使用機器を検討する際には、大学時代に使い慣れた製品を真っ先に思い浮かべるはずです。
一人でも多くの学生さんに、将来の診療スタイルとしてもらえるよう、日々営業活動に取り組んでいます。

Q. 大学営業ならではのやりがい、日々心がけていることを教えてください。
「四恩の精神」を胸に、
先生方や学生さんと
よりよい関係性を構築。
「四恩の精神」を胸に、先生方や学生さんとよりよい関係性を構築。

将来、歯科医として活躍される学生さんと知り合うことができる。色々なお話しができ、モリタの製品を知っていただけることが最大のやりがいですね。

実習机や機器に不具合が起こると、できる限り早く駆けつけて対応しますが、その際に学生さんとよくコミュニケーションをとっています。
アフターフォローにおいてはどの業者よりも迅速な対応を心がけています。

先生方においては製品のご提案を行う際、メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えすることを大切にしています。
モリタの企業理念である「四恩の精神」「紳士の商人」というスピリッツを胸に、目先の利益ではなく信頼を得ることを第一に、継続的な関係性を築けるよう営業活動を行っています。

Q. 今後の目標を教えてください。
モリタが推奨する
「pd診療」の普及に
努めていきたい。
モリタが推奨する「pd診療」の普及に努めていきたい。

世界初の水平位診療台「スペースライン」を開発したモリタでは、「すべての人に優しい診療環境を」をコンセプトとしたpd診療を推奨しています。
このpd診療をもっと広く大学に知ってもらいたい。
そのために、社内の教育プログラム「pdコンシェルジュ」に参加し、知見を深めています。

モリタのものづくりは、「人中心」がコンセプト。臨床現場に関わる方々が自然な動きで負荷なく診療できる、患者さんも歯科への苦手意識なく快適に診療を受けられる……、使いやすさと快適性を追求したモリタの製品は、歯科従事者の皆さんに大きなメリットを感じていただけると思います。

レーザー装置などに関してもまだまだ学ぶことが多く、社内のスキルアッププログラムに参加し、知識・技術の向上に努めています。
より多くの方にモリタ製品の魅力を知っていただき、シェア拡大に貢献することが目標ですね。

Q. 歯科医を目指す学生の皆さんにメッセージをお願いします。
常に疑問を持ち、
担当営業にどんどん
質問してください。
常に疑問を持ち、担当営業にどんどん質問してください。

常に好奇心を持って学業に取り組んでほしいですね。

インスツルメントやタービンといった材料一つをとっても「これはどんな特徴があるのだろう」と、常に疑問を持ってほしいと思いますし、私たち担当営業には気軽にどんどん質問してください。
学生時代に体感したことは、必ず将来に活きるはずです。

「これは使いやすい、これは使いにくい」といった感覚が、歯科医になって機器や材料を選ぶ際の判断材料になると思います。
モリタはこれからも「人が中心」をコンセプトに、歯科医にも患者さんにとっても快適な診療空間をご提案していきますので、ぜひモリタの製品を活用していただきたいですね。

歯科業界のさらなる発展を目指し、共に頑張りましょう。

大越 和樹
オフの過ごし方や趣味は?

休日は家族で公園に行って遊んだり、お買い物に行くことが多いですね。
友だちとはゴルフやカラオケ、大好きなラーメン屋巡りを楽しむこともあります。
大学時代まで野球を続けていたこともあり、今も野球観戦は趣味の一つです。

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