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国試過去問クイズ

第112回 国家試験 過去問

領域C
全 部
112 B-64
正答率:51.8%
★★☆ MUST!
半調節性咬合器の写真(別冊No.37A p15)と調節機構の写真(別冊No.37B p15)及 び下顎切歯点部における限界運動路の模式図(別冊No.37C p15)を別に示す。矢印で示す調節機構の設定に必要な下顎位が存在するのはどれか。2つ選べ。
  • a. ア
  • b. イ
  • c. ウ
  • d. エ
  • e. オ
解答する
アクセス
半調節性咬合器は平衡側の顆路を調節できるが、その運動路が下顎運動の限界運動路を示すポッセルトの図形のどこに相当するかの理解が必要である。
解 説
× a、e:
アは前方限界開閉口運動路、オは終末蝶番運動路である。いずれも顆路調節には関係しない。
○ b、c:
左側矢状顆路角の調節機構部を用いて調節するのは前方運動時の前方矢状顆路と、右側方運動時の側方矢状顆路である。イの前方滑走運動路上に前方チェックバイトの顎位が存在し、ウの右側側方限界運動路上に右側側方チェックバイトの顎位が存在する。
× d:
エは左側側方限界運動路である。この運動路上に、右側の側方矢状顆路調整に必要な左側側方チェックバイトの顎位が存在する。
解説動画
Point&Advice
ポッセルトの図形

下顎の切歯点の限界運動範囲を表したものである。

  1. 1.習慣性開閉口運動路
  2. 2.前方限界開閉口運動路
  3. 3.右側側方限界運動路
  4. 4.左側側方限界運動路
  5. 5.終末蝶番運動路
  6. 6.後方限界開閉口運動路
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